2025年3月24日のフジテレビ系「ノンストップ!」内のコーナー・沼から来た。では駄菓子を特集していたので、ご紹介します。
ノンストップ!駄菓子(沼から来た)

今日のノンストップは駄菓子特集!
全国の駄菓子店を500軒以上回り、約300種類・2000フレーバーを食べ駄菓子を研究している土橋真先生がオススメする人気の駄菓子について調査してみました。
ふ菓子
麩菓子は、駄菓子の元祖!江戸時代から愛される駄菓子の原点です。
安価な黒糖は江戸庶民が重宝していたのだとか。
グルテンを黒糖で固めていて、昔とほとんど形は変わっていないと言われています。

濱口優さんも よく袋書いしていて、
「勉強に スポーツに」というのが気になっているのだそう。
低カロリーでミネラルも豊富ということから大人のおやつにも最適です。
鍵製菓
麩菓子
12本入り
(希望小売価格/374円)
きなこ棒
きなこ棒も駄菓子の元祖のひとつ。
もともと きなこを使ったお菓子は、郷土和菓子になるものと駄菓子のままいくものに分かれていて、
埼玉銘菓の五家宝やきびだんごは郷土和菓子に進化していきますが、
きなこ棒は駄菓子のまま進化し今に至るのだそう。
鈴ノ屋のきなこ棒は自家製の黒蜜の優しい甘さと、香り豊かに焙煎された たっぷりのきな粉、そして、もっちりとろける食感が魅力的な逸品。
国産大豆を使用し、着色料・保存料・香料無添加なのも嬉しいところです。
鈴ノ屋
きなこ棒
(円)
棒キナコ飴
棒キナコ飴は、つまようじの先が赤かったら当たりという当たりくじ付きのきなこ棒。
もともと丸型だったものが棒状になっていく過程でサイズ減となることを考慮し、当たりを多くしていったのだそう。
ちなみに当たりは現在5本。
原料高に対して当たりくじを減らし、価格を守っています。

「棒キナコ飴」の当たりの近くには、もう1本当たりがある可能性が高い!?
棒キナコ飴
(1箱40本+5本/480円)
(1本/12円)
ココアシガレット
昭和から大人気のココアシガレット。
1951年にタバコを吸う大人たちに憧れる子どもたちに対して作られたシガレット型の砂糖菓子です。
食べればハッカの香りとココアの風味が口中いっぱいに広がります。
現在は折れへん!?ココアシガタブレットも登場!
タブレットになることで持ち運びが可能になり、折れづらく みんなでシェアできるのも利点となっています。
オリオン
・ココアシガレット
(43円)
・折れへん!?ココアシガタブレット
(127円)

ココアシガレットを販売しているオリオンさんは他にも、
王道のウメミンツやミニコーラシリーズなども販売されています。
うまい棒
1979年に誕生したうまい棒は、もはや国民食ともいえる駄菓子の王様!
現在は16種類と、ちょっとリッチなプレミアムシリーズの3種類、全部で18種類が登場しています。

ちなみに1979年誕生のうまい棒、最初に出た味はソース味。
うまい棒
(16円)
フルーツの森
フルーツの森は、モナカに入った つまようじで食べる餅あめ。
フレーバーが豊富なのも魅力的。
ソーダの海もあります。
共親製菓
フルーツの森
(43円)
いちごむぎ
いちごむぎは麦チョコのイチゴ味バージョン。
サクサクとした麦の食感にいちごの風味がおいしい。
高岡食品工業
いちごむぎ
(40円前後)
ハートチップル
ハートチップルは濃いガーリック味が食欲をそそるおやつはもちろん、おつまみにもピッタリなお菓子です。
ハートの形もかわいい!
リスカ株式会社
ハートチップル
トンガリ菓子
トンガリ菓子は小さいソフトクリームのような砂糖菓子。
井桁千製菓の廃業で2018年に生産が終了したものの、坂製菓というお菓子メーカーが引き継ぎ2021年に復刻しました。
トンガリ菓子
(54円)
東京ニコニコラムネ
東京ニコニコラムネはカラフルなフィルムに包まれた優しい口どけのラムネ。
去年廃業されましたが、麩菓子のメーカーが引き継いで復刻しています。
東京ニコニコラムネ
(250円)
平野屋のソフトマドロス
平野屋のソフトマドロスはパイプの中に液体のチョコレートが入った駄菓子。
2003年に復刻されています。
現在は製造機械の問題で休止中ですが夏頃に再開する見込みです。
平野屋のソフトマドロス
(50円)
ビンラムネ
ビンラムネは瓶の形をした最中の中に白い粉状のラムネが入っていて、それをストローで吸うというアバンギャルドな駄菓子。
岡田商店
ビンラムネ
(86円)
モロッコヨーグル
モロッコヨーグルはヨーグルトではなく酸味のきいたヨーグルト風味のお菓子です。
主原料は植物油脂で、小さなしゃもじですくっていただきます。
いまはジャンボも登場しています。

少し酸味のあるモロッコヨーグルを
甘みのあるミルクせんべいに塗って挟むアレンジもオススメ!
\おいしさ さらにグレードアップ/
サンヨー製菓
モロッコヨーグル
(25円)
ジャンボヨーグル
(270円)
いちゃがりがり
いちゃがりがりは沖縄のローカル系駄菓子。
かりんとうのようですが、甘くありません。
「いちゃ」はイカという意味。
イカを芯に分厚い衣で揚げた沖縄最強の固さを誇るかたすぎる駄菓子です。
歯が負ける可能性があるため気をつけて食べて!
無理に噛まず、舐めて時間をかけて食べるためコスパ最強です。
新里食品
いちゃがりがり
(350円)

沼から来たでは絶品のふりかけも教えてくれました。
こちらも魅力的な味わいが続々と登場しています。
よろしければ合わせてご覧ください♪
おさらい
今日のノンストップにて特集された駄菓子について紹介しました。
多くの学校では春休みなイマ。
ピクニックやお花見、ドライブなどいよいよ春のお出かけシーズンに突入します。
そんなときに重宝するのが駄菓子。
いまは、しぶや駄菓子バーや新宿駄菓子バーなど お酒を呑みながら駄菓子を楽しめる店もなるなど子どもだけではなく大人にも大人気に!
甘いもの、しょっぱいもの、当たり付きなどワンコインで楽しめる駄菓子は種類が本当に豊富です。
今回の沼から来た。では40年以上愛され続ける不動の大人気お菓子から、時代に合わせて進化している定番、あの味が蘇る復刻駄菓子など老若男女 全世代がワクワクできちゃう駄菓子が登場しました。
ちなみに今回の先生は土橋真さんでした。
サラリーマンをしながら全国のお菓子屋さんを500軒以上まわり、食べた駄菓子は300種類、2000フレーバー以上という駄菓子屋文化研究家さんです。
気になるものはありましたか?
駄菓子を食べたくなったときの参考にしていただければ、幸いです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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