2026年7月10日の日本テレビ系列「ZIP」内のコーナー・買いドキッ!?では ほったらかし家電を特集していたので、ご紹介します。
ZIPで紹介!ほったらかし家電

今日のZIPは家電を特集!
スープに揚げ物、アイスクリームも!材料を入れて放っておくだけで誰でも簡単に作れる話題の家電について調査してみました。
自動調理ポット(recolte)
レコルトの自動調理ポットはスープが作れる電気ポットです。
2023年に発売され、累計50万台を出荷した大人気の家電で、
その特徴はポットの中に異なる形の4枚刃がついていて、この刃が自動で刻む・撹拌をしながら加熱調理までをしてくれること!
コーンスープを作る場合は
牛乳・コーン(缶詰)・バター・塩を入れてボタンを押して待つだけで25分ほど ほったらかしにするだけで とろとろのコーンスープが完成します。
温めながら高速で撹拌することで食材の繊維を細かく砕くためコーンの薄皮もほとんど残りません。
作れるのはスープだけでなく5種類の調理モードで加熱温度や具材の細かさを設定でき、おかゆ・スムージー、大豆から作る自家製豆乳、
さらに具材を食感を残したカレーライスまで自動で調理が可能!
公式サイトには100種類以上のレシピが掲載されていてメインからデザートまで幅広い調理に大活躍してくれます。
また、セラミックコーティングされているため汚れがつきにくいのもポイント!
お手入れは水と洗剤を入れてクリーニングモードで3分待つだけでキレイになります。
もし刃に汚れが残っている場合は専用ブラシでこすれば簡単に掃除することも可能です。

通常サイズはカレーの場合だと2〜3人分ほど。
今年には4人以上の家族用に最大800mlのスープが作れる大容量モデルのラージサイズも販売開始されました。
ラージサイズ
recolte
自動調理ポット
(13200円)
ガラスエア フライヤー(BRUNO)
ブルーノのガラスエア フライヤーは揚げ物だけでなく本格グリルやお惣菜の温め直しまで幅広く使えるエアフライヤーです。
エアフライヤーとは
高温の熱風で加熱調理をすることで少量の油で揚げ物のような調理ができると話題の家電。
ガラスエアフライヤーは最高200℃の熱風が食材を360度包み込みムラなく加熱する全方位ヒートフロー製法を採用。
下味と片栗粉をつけた鶏もも肉を並べて少量の油を塗り、
から揚げモードで15分ほど待てばノンフライでも油で揚げたような本格から揚げが完成します。
細かな温度設定が可能なので、パンやお菓子も作れちゃいます。
ガラス製のバスケットは調理中の中の様子が見えるためエンタメ性も抜群!
見ていて楽しく、おいしいタイミングも見逃しません。
ガラス製バスケットは油汚れもサッと洗えてお手入れ簡単!
食洗機の使用もOKです。
容量は2~3人向け。
約3.5Lの容量でたっぷり作れるので、いつもの調理からホームパーティーにも大活躍してくれます。

使い終わったらバスケットに本体を入れられるので収納するときも場所を取りません。
BRUNO
ガラスエア フライヤー
(1万3200円)
アイスクリームメーカー(貝印)
貝印のアイスクリームメーカーは お客様の声を反映して開発された冷凍庫でスペースに困らないコンパクトサイズのアイスクリームメーカーです。
熱伝導率に優れたアルミニウム素材の保冷ポットに材料を入れるだけで回転バーが材料を混ぜてくれるので、
20分ほど ほったらかしにするだけで適度に空気を含んだなめらかなアイスを作ることができます。
アイスだけでなくシャーベットやフローズンヨーグルトなどいろいろな楽しみ方ができるレシピ付き!
直径約16cm、高さ16.5cmとコンパクトサイズなので収納にも困りません。
貝印
アイスクリームメーカー
(3850円)

人気の自動調理器も紹介しています。
よろしければ合わせご覧ください♪
おさらい
今日のZIPで特集された ほったらかし家電について紹介しました。
以下、さくっとおさらいです。
ほったらかし家電
・自動調理ポット(recolte)
・ガラスエア フライヤー(BRUNO)
・アイスクリームメーカー(貝印)
ほったらかし家電は材料を入れてほったらかすだけで家事の負担を減らしながら手軽に調理ができると話題の調理グッズ。
いま大人気のスープポットに、
中の様子が見える少量の油で美味しく作れるエアフライヤー、
手作りでアレンジも楽しめるアイスクリームメーカーなど新しい自動調理家電が登場しました。
個人的にはBRUNOのガラスエア フライヤーが気になりました。
目を離せない揚げ物料理もエアフライヤーなら安全性も抜群!火加減の調整もいらないうえに上手に揚げ物が完成するなんて、手間がグッと減りますね。
暑い夏に揚げ物をするのは暑いし油ハネで掃除の手間もあり面倒なものですが、それすらも解消してくれそうです。
自動調理家電は家電に料理を任せている間にほかの料理を作ったりお風呂に入ったりと忙しい時間にグッと時短になってくれる強い味方ですね。
気になる家電はありましたか?
調理の参考にしていただければ幸いです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。












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