2026年2月28日のTBS系列「ジョブチューン」ではライバル番付として大手お菓子メーカー【明治】【ロッテ】【森永製菓】の3社が互いのチョコレート菓子をガチ採点しチョコレート菓子ランキングにして発表していたので、ご紹介します。
ジョブチューンチョコ菓子ランキングTOP15

今日のジョブチューンではチョコレート菓子30品を大手菓子メーカーが互いにガチ採点!
明治・ロッテ・森永製菓が参加したチョコ菓子ランキングについて調査してみました。
第1位となったのは!?
第1位:きのこの山(明治)
第1位は明治 きのこの山!
発売から50周年を迎える誰もが一度はハマった国民的チョコ菓子です。
甘みと苦みのある2層のチョコレートと、
塩を練り込んだクラッカーが絶妙にマッチしやみつきになる味わいが魅力!
明治
きのこの山
(280円)
第2位:紗々(ロッテ)
第2位はロッテ 紗々!
細い線状のチョコが折り重なった30年以上愛されるロングセラー商品です。
1.5㎜の細い線状の2種類のチョコを幾重にも織り重ねた独自製法が特長で、その総数は約1350本!
美しい見た目だけでなく、パリッとした繊細な歯ざわりとミルクとビターがほどけ合う なめらかさが唯一無二の味わいが魅力のチョコ菓子です。
その美しい見た目と繊細な食感から近年では外国人観光客からも大人気となっています。

平らな面を下に向けて食べれば舌に当たるチョコの面積が広く濃厚な味わいが、
逆に凹凸な面を下向きにして食べればパキッと感が際立ちよりパリパリ食感になるため、
あえて表と裏の凹凸の違いを産んでいるのだそう。
ロッテ
紗々
(345円)
第3位:たけのこの里(明治)
第3位は明治 たけのこの里!
発売から47年。
きのこの山の第2弾として誕生しました。
クッキーをタケノコ型にし、チョコレートと組み合わせる画期的な形状で発売当初から大ヒットとなっています。
チョコはビターチョコとミルクチョコの2層構造。
こうすることで食べ飽きない仕立てに。
また、原料にもこだわり、コクや香ばしさが特徴のガーナ産のカカオの実を使用。
自社工場で高温で焙煎し丁寧にすり潰してペースト状にしたものを元に、ビター感とミルク感2種類のチョコを作り出しています。
明治
たけのこの里
(280円)
第4位:ザクザクやみつきクランキーシェアパック(ロッテ)
第4位はロッテ ザクザクやみつきクランキーシェアパック!
クランキーはサクサクとしたパフ入りチョコのパイオニアとして発売50年以上の人気シリーズです。
ザクザクやみつきクランキーシェアパックはパフ・ココアクッキー・プレッツェルなど食感の違う素材を合わせて やみつき感を追求したチョコ菓子!
じつはフランス ロレーヌ産の岩塩を具材部分に入れることでやみつき感をアップ!
その塩の粒も粗めにすることで塩味を感じるところと感じないところのバランスも絶妙となっています。
クランキーはシリーズも豊富!
ロッテ
ザクザクやみつきクランキーシェアパック
(464円)
第5位:パイの実(ロッテ)
第5位はロッテ パイの実!
カリッとサクサクな64層の焼きたてのパイの食感と、
まろやかな口どけの良いチョコが織りなす絶妙な美味しさ。
発売から45年以上愛され続けるロッテの看板お菓子のひとつです。
ロッテ
パイの実
(259円)
第6位:生のとき しっとりミルク(明治)
第6位は明治 生のとき しっとりミルク!
去年5月に関東甲信越エリアで数量限定で発売。
65万個が約2週間で完売する大ヒットを記録し、満を持して今年から全国で販売開始されました。
この生のときは特許取得の生ねり製法という独自技術でカカオとミルクを強い力で丁寧に練り合わせているため、チョコレートと生チョコの間という これまでにない水分量を実現!
チョコレート菓子でありながら、口の中でゆっくりと時間をかけてやわらかく溶けていく新感覚のやわらかさと、ほどよい甘さと余韻のある濃厚な味わいが楽しめます。
明治
生のとき しっとりミルク
(356円)
第7位:チョコボール ピーナッツ(森永製菓)
第7位は森永製菓 チョコボール ピーナッツ!
1967年発売。
来年で発売60周年を迎える国民的ヒットお菓子です。
厳選されたピーナッツをチョコでコーティングし、サクッとした軽い食感がやみつきになる逸品です。
同業者の皆さんが称賛したのはクリスプ!
クリスプは小麦粉がベースの焼き菓子で、
原料となるピーナッツに小麦粉とシロップを大きなドラムの中で回転させながら何度もまぶし加熱することでピーナッツのまわりにクリスプ層が完成するのだとか。
さらにその周りにチョコレートをコーティングし完成するチョコボールはサクサクの軽妙な食感に!
森永製菓
チョコボール ピーナッツ
(138円)
第8位:マカダミアチョコレート(明治)
第8位は明治 マカダミアチョコレート!
1976年に発売され今年で50周年を迎えるロングセラー商品です。
マカダミアナッツは高い希少性とクリーミーで濃厚な味わいからナッツの王様と呼ばれています。
その中でも厳選されたマカダミアナッツをトラディショナルロースト製法という低温の油でじっくりと揚げる伝統的な製法でローストしたら、マカダミアナッツ専用に配合された まろやかな味わいのチョコレートでコーティング。
トラディショナルロースト製法で旨味と甘味をぎゅっと閉じ込めたマカダミアのやわらかな食感と、チョコのまろやかな口どけを楽しめる明治の大人気商品です。
明治
マカダミアチョコレート
(297円)
第9位:アポロ(明治)
第9位は明治 アポロ!
人類初の月面着陸に成功した宇宙船・アポロを模した発売から57年を誇る明治の看板商品。
甘酸っぱいいちごチョコと優しい味わいのミルクチョコの2層からなる三角型のチョコは
その可愛いらしい見た目からも国民に愛される大人気チョコ菓子です。
明治
アポロ
(194円)
第10位:チョコボール 金のきなこもち(森永製菓)
第10位は森永製菓 チョコボール 金のきなこもち!
期間限定商品として2月に登場した新商品です。
外側は北海道産大豆100%の金のきなこを使用したきなこチョコ。
中にはもち粉を配合したグミを入れてモチモチ食感を表現した一粒できなこもちの味わいを再現した一品です。
森永製菓
チョコボール 金のきなこもち
(138円)
第11位:小枝(森永製菓)
第11位は森永製菓 小枝!
具材との相性を考え抜いたこだわりのミルクチョコレートの中に、アーモンドとパフをぎっしりと詰めた
今年で発売55周年を迎える国民的チョコ菓子です。
小さく細い小枝の中にアーモンド・米パフと小麦パフの3種類が入っている技術力の高さも評価のポイントとなりました。
森永製菓
小枝
(302円)
第12位:ツインクル(明治)
第12位は明治 ツインクル!
メインキャラクターは星の国からやってきた妖精のツインクルちゃん。
カラフルなミンツの他に、いちご菓子やマーブルチョコ、こんぺいとうやハートラムネなど色々なお菓子が詰まったたまごチョコは、
女の子の好きなものを詰め込んだ宝箱というコンセプトのもと作られました。
なにが出てくるかは食べてからのお楽しみ♪
台紙は全部で8種類!
シールは全部で20種類もあるのだそう。
明治
ツインクル
(237円)
第13位:カレ・ド・ショコラ フレンチミルク(森永製菓)
第13位は森永製菓 カレ・ド・ショコラ フレンチミルク!
芳醇なミルクの味わいとカカオが華やかに香る繊細な口どけのミルクチョコレートは専門店にも負けないコク深い味わいが楽しめます。
世界中のミルク原料の中から数々のものを比較し、
その中より乳牛のエサとなる牧草まで考慮したフランス産のミルクを選定。
芳醇なミルクの濃厚さを味わえるよう設計されています。
森永製菓
カレ・ド・ショコラ フレンチミルク
(540円)
第14位:エンゼルパイ(森永製菓)
第14位は森永製菓 エンゼルパイ!
発売から65年のロングセラー商品です。
マシュマロ・チョコレート・ビスケットと森永製菓の得意分野3つをかけ合わせた看板商品!
チョコレートのなめらかな甘さとやわらかいビスケットの優しい歯ごたえ、そしてそのあとにくるマシュマロのふんわりもっちり感。
3つのコンビネーションが生み出す食感は唯一無二です。

マシュマロ部分には柑橘系の香料を配合し食べ飽きない甘さに仕立てられているのだそう。
森永製菓
エンゼルパイ
(669円)
第15位:カレ・ド・ショコラ カカオ70(森永製菓)
第15位は森永製菓 カレ・ド・ショコラ カカオ70!
ハイカカオブームの先駆けとなった1997年発売のカカオ70を2005年にリニューアルした商品です。
独自のブレンドや焙煎方法により作り上げられたカカオが華やかに香るマイルドな味わいは、ゆっくりと楽しむ自分を労わってくれるご褒美チョコレートです。
カカオ70%でありながら、なめらかな口どけも特長。
厚み4mmの角度14°という口に入れたときの感触を考え計算し作られているのも評価のポイントに!
森永製菓
カレ・ド・ショコラ カカオ70
(540円)

ジョブチューンでは味の素冷凍食品・マルハニチロ・テーブルマークの凍食品ライバル番付も特集していました。
よろしければ合わせてご覧ください♪
おさらい
今日のジョブチューンにて特集されたチョコ菓子ランキングTOP15結果について紹介しました。
以下、さくっとおさらいです。
チョコ菓子ランキング結果
第1位:きのこの山(明治)
第2位:紗々(ロッテ)
第3位:たけのこの里(明治)
第4位:ザクザクやみつきクランキーシェアパック(ロッテ)
第5位:パイの実(ロッテ)
第6位:生のとき しっとりミルク(明治)
第7位:チョコボール ピーナッツ(森永製菓)
第8位:マカダミアチョコレート(明治)
第9位:アポロ(明治)
第10位:チョコボール 金のきなこもち(森永製菓)
第11位:小枝(森永製菓)
第12位:ツインクル(明治)
第13位:カレ・ド・ショコラ フレンチミルク(森永製菓)
第14位:エンゼルパイ(森永製菓)
第15位:カレ・ド・ショコラ カカオ70(森永製菓)
今回のジョブチューンはライバル番付!
プロがジャッジをするのではなく審査されたのは各社の商品開発に携わる10名の皆さん。
同業のライバル会社が認めた一番美味しいチョコ菓子が決定しました。
チョコレート国内シェアNo.1の明治からはきのこの山やたけのこの里を始め、ロングセラーのアポロや新感覚食感の生のときなど幅広いジャンルが、
また、主力カテゴリーで絶対の自信をもつロッテからはコアラのマーチやパイの実、ガーナ・紗々など子どもから大人まで人気の10品が、
さらに1899年創業の老舗菓子メーカー・森永製菓からはチョコボールに小枝、エンゼルパイやダースなどロングセラー商品がエントリーしました。
誰もが一度は食べたことのある国民的チョコ菓子30品の中より
日々研究し開発をされているメーカーさんならではの目線で選ばれた第1位は明治 きのこの山でした。
同業他社の皆さんも
「一度食べ出したら手が止まらない」
「中毒性がある」
「チョコスナックの王道」
と称賛の嵐でした。
今回のランキングは日々企業努力を続けられているメーカーさんならではの評価ポイントが「なるほど」と唸るものばかり。
あまりにも美味しいものをどんどんと発売し続けられているため忘れがちですが、皆さんのアイデアと研究はすごいものがありますね。
今後お菓子を手に取る際のポイントにもなってしまいそうです。
個人的には6位の明治 生のときが食べてみたくなりました!
テリーヌショコラを食べているような食感とこれまでにないねっちり食感。
気になります。
お気に入りの商品はランクインしていたでしょうか?
おいしいチョコレートを選ぶさいの参考にしていただければ、幸いです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。















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