2026年1月19日のTBS系列「THE TIME(ザ・タイム)」のTHE マーケティング部では泊まれる文化財を特集していたので、ご紹介します。
ザ・タイムで紹介!泊まれる文化財の宿ホテル

今日のTHE TIMEでは泊まれる文化財を特集!
100年以上の歴史を持つ奈良監獄の独房に宿泊できたり、本社時代の面影がそのまま残る任天堂の旧社屋や日本最古のテレビ塔「名古屋テレビ塔」の鉄塔がそのまま部屋にあるホテルなど今急増している文化財ホテル宿を調査してみました。
星のや奈良監獄
奈良市にある旧奈良監獄がホテルとして今年オープン予定!
旧奈良監獄は1908年の明治時代に建てられた赤レンガ造りの建築で国の重要文化財に指定されています。
こちらは2017年まで実際に監獄として使われていたところ。
1.5畳ほどの独居房をつなげて客室にするという日本で唯一のホテルです。
THE TOWER HOTEL NAGOYA
名古屋のシンボルである名古屋テレビ塔の下の展望台にはお土産店以外にホテルが併設されていて、宿泊することができます。
名古屋テレビ塔は日本で一番古い電波塔として1954年、東京タワーの4年前に開業。
その後2011年まで現役の電波塔として使われてきた国の重要文化財です。
THE TOWER HOTEL NAGOYAはテレビ塔の中にあるホテルなので、
広さ約20畳のオシャレな客室の真ん中にも鉄骨が貫通しています。
ほかにも一見ふつうに見えるものの鉄骨が壁から天井に向かって通っているお部屋や、
バスルームにある洗面台の横に鉄骨があるお部屋など15部屋中12部屋に鉄骨が貫通しています。
また、宿泊客しか使えないエレベーターに乗って午後10時〜午前2時までの間も地上90mの展望台で夜景を楽しむことができます。
THE TOWER HOTEL NAGOYA
1泊:4万5000円〜(2名利用時)
丸福樓
任天堂の旧本社は1933年(昭和8年)に建造。
3年前にリノベーションするさい世界的建築家・安藤忠雄さんが監修しホテル「丸福樓」になりました。
フロントは元事務所だった場所。
ほかにも貨物用のエレベータなど約90年前の創業当時のまま残されており、
ホテルになったことで一般の人も貴重な品を見られるようになりました。
客室はレトロ感満載!
1番人気の客室は当時 任天堂の創業家が住んでいたという住居で、家具や暖炉などが当時のまま残されていて歴史を感じることができます。
また丸福樓では18の客室以外にも任天堂が作った歴代のゲーム機が展示されているライブラリー室があり、週末は満室になることもあるほど人気となっています。
丸福樓
・1泊:5万4000円〜(2名利用時)
スーペリアキング
・1泊:5万8500円〜(2名利用時)
NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町
愛知県大洲市にあるNIPPONIA HOTEL 大洲 城下町は城下町全体を一つのホテルと見立てた日本最大級の分散型ホテル!
客室やフロント、レストランがまちに点在しているため地元の人々や街の歴史・文化・美しい景観などを堪能できます。
NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町
1泊:2万6000円〜(2名利用時)

マツコの知らない世界でも泊まれる文化財を特集しています。
歴史を感じる魅力的なホテル宿が満載です。
よろしければ合わせてご覧ください♪
おさらい
今日のTHE TIMEで特集された泊まれる文化財ホテルを紹介しました。
歴史的に貴重な建物を改装し宿泊できるようにした泊まれる文化財が最近では雑誌などでも次々と取り上げられ人気を集めています。
任天堂旧本社に名古屋テレビ塔、旧奈良監獄などタイムスリップしたかのような趣のある魅力的なホテルが満載でした。
文化財保護法が改正され貴重な文化財を維持するために そこにホテルやお店を作り集客し費用を稼げるようになったことも文化財のホテルや宿泊施設が増えている大きな理由なのだそうですよ。
気になるホテルはありましたか?
旅行のさいの参考にしていただければ、幸いです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。







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