2026年1月11日の日本テレビ系列「シューイチ」内のコーナー・シューイチプレミアムでは京都にて日本最古の七福神めぐりといわれる都七福神参りを体験していたので、巡ったスポットについてご紹介します。
シューイチで紹介!京都七福神めぐり【都七福神参り】巡ったスポット

今日のシューイチは七福神めぐりを特集!
国宝・世界遺産・おみくじと楽しみながら2026年の開運を祈願!
参拝の途中で立ち寄れるという人気店のスイーツなど楽しみながら1泊2日で中山秀征さんと岩田絵里奈アナウンサー・ゆめぽてさんが巡っていたスポットについて調査してみました。
七福神まいり
参拝の順番に決まりはない。
➡二福神だった大黒天・ゑびす神からおまいりする人が多い
妙円寺(大黒天)
開運招福のご利益があるという大黒天を祀る妙円寺(通称:松ヶ崎大黒天)
なで大黒では体の悪いところをなでて祈願ができます。
さらに奥にある大黒堂の中へ進むと大黒様の小槌があり、この小槌を3回振っておまいりすることで開運招福のご利益があるといわれています。

七福神まいりで集めたいのが御朱印。
7つの社寺で都七福神まいり専用の色紙や扇子が販売されています。
赤山禅院(福緑寿神)
888年(平安時代)に創建された赤山禅院は商売繁盛・延寿・健康などのご利益があるという福緑寿神が祀られています。
赤山禅院では神様にお願いするとき、お賽銭を入れるのが大事ですが鏡に自分の姿が映る場所まで下がってお願いするのがポイント。
神様にお願い事をするということは、その分 自分も努力する必要があり
鏡に映る自分との約束を守らなければならないという意味があるのだそう。
萬福寺(布袋尊)
1661年 中国の渡来僧によって開創された黄檗宗大本山萬福寺に祀られているのが夫婦円満・財宝賦与の神様 布袋尊。
七福神の中にはお一人 実在された方です。
自分の煩悩・妄想と汚いものを吸い取ってもらえると言われています。
さらに萬福寺を開創した隠元隆琦禅師が中国から日本に広めたという木魚の原型「開梛」も見ることができます。

萬福寺では食事が始まりますよというときに時計代わりに棒でたたいているのだそう。
また、一昨年には天王道・大雄寳殿・法堂が貴重な遺産として高く評価され国宝に指定されました。
これを記念して期間限定でライトアップ。
今年は2月8日まで特別な光のアートによって幻想的な光の空間を楽しむことができます。
特別拝観&アートインスタレーション
令和8年2月8日まで
毎週 金・土・日曜日
17:00〜21:00
東寺(毘沙門天)
世界文化遺産に登録されている真言宗総本山 東寺は学業成就・財運の神様 毘沙門天が祀られ、信仰すると十種の福を得られるとされています。
鎧をまとい目を見ひらいた勇ましい形相の毘沙門天は仏教の守護神でもあります。
東寺に来たら見たいのが五重塔!
高さ約55mと木造建造物として日本一の高さを誇る五重塔は落雷などによって これまで4度焼失。
その度に再建され、現在の五重塔は1644年(江戸時代)に再建された5代目となるのだそうです。

天気のいい日は池に五重塔が反射して美しい写真が撮れるためオススメ!
紅葉の時期はライトアップもされるので よりキレイな写真が撮れますよ。
寄り道:御菓子司 東寺餅
東寺から徒歩1分のところにある御菓子司 東寺餅は大正時代から3代続く創業113年の名店です。
おすすめは店名にもなっている東寺餅!
なかには こしあんがぎっしりと入っています。
求肥にもこだわりメレンゲを入れることでツルンとした食感に仕上げられています。
【OMO3京都東寺 by 星野リゾート 東寺近くのお餅屋さん】
— 【公式】OMO(おも)by 星野リゾート (@omo_hotels) November 28, 2021
世界遺産 #東寺 の朝のお勤めに参加するアクティビティ「国宝の朝さんぽ~空海にあえる朝~」を開催。散歩中立ち寄りたいのが、朝7時から営業している大正元年創業の「御菓子司 東寺餅」さんです。ふっくらもちもち銘菓"#東寺餅”は絶品❗️ pic.twitter.com/zwqjAfI0x0
御菓子司 東寺餅
東寺餅
(200円)
伏見稲荷大社
七福神ではありませんが、中山秀征さんがどうしても行きたいということでやってきたのが伏見稲荷大社。
五重塔を建てるさいに当時 空海が稲荷山で良質な木材を調達したとされていて、大きなつながりがあるとのこと。
本堂でお参りをしたら、名所・千本鳥居へ!
千本鳥居
江戸時代の後期より願い事が叶った御礼として鳥居の奉納が始まったとされています。
現在でも願い事が「通るように」または「通った」というお礼をこめて鳥居の奉納があります。
いまでは境内全域に約1万基の鳥居が立ち並んでいます。
おもかる石
試し石ともいわれているおもかる石。
願い事をして灯籠の上の丸い石の重さを自身ではかり、
予想したよりも石が
軽い場合➡かないやすい
重い場合➡かないにくい
とされているため、願いに向き合う覚悟が試されます。
六波羅蜜寺(弁財天)
六波羅蜜寺に祀られているのは七福神で唯一の女神・弁財天。
音楽・芸能・金運・財運の神様としてご利益があるとされています。
弁天様はインドから伝承された女神の形をそのままに作っているのだそう。
琵琶を持っているのは日本の姿。
こちらはインドの姿で、インドの弦楽器・ヴィーナーを持っています。
銭洗弁財天では、ざるにお金を入れてひしゃく1杯分の水を3回に分けて清めることで金運アップにつながるといわれています。
開運推命おみくじ
六波羅蜜寺には四柱推命を元にした1年の運気を知ることができる珍しい開運推命おみくじがあり、
それを目当てに年間数万人が訪れるといいます。

けっこうキツいことが書かれていることもあるのだそう。
ランチ:舞妓飯
六波羅蜜寺から徒歩6分のところにある舞妓飯 祇園宮川町店は高級感のある隠れ家的天ぷら専門店です。
人気メニューは
京都の食材などを含む15種類の一口天ぷらに
京都産亀岡牛と宮川豆腐を使ったすき焼き、
炊きたて釜飯!
京都ゑびす神社(ゑびす神)
京都ゑびす神社に祀られているゑびす神は七福神の中で唯一 日本生まれの神様です。
商売繁盛や旅行安全・豊魚等の守護神で庶民救済の神と言われています。
いつもニコニコゑびす様は福をもたらしてくれる神様。
日本のゑびす様が
インドの神様3名(大黒天・毘沙門天・弁財天)と
中国の神様3名(福禄寿神・寿老神・布袋尊)をとりまとめて七福神が完成しています。
鳥居でお賽銭を投げて福箕に入れば願い事が叶うと言われています。
お賽銭を投げ入れる人で行列ができてしまい、少しでも入りやすくするように熊手が設置されています。

毎年約100万人が訪れる「十日ゑびす大祭」の期間中はお賽銭の投げ入れは中止なので注意してください。
正面お詣りの後
正面お詣りの後は左側の奥へまわりおまいりを。
ゑびす様の耳のそばに来て肩をトントンとたたくようにノックをしお願い事をするお詣り方法です。
寄り道:洋菓子ぎをん さかい
花見小路通は祇園の雰囲気があふれる場所です。
京都出身のゆめぽてさんがオススメするのが洋菓子ぎをん さかい。
洋菓子ぎをん さかいさんは洋菓子を通し京都や祇園の文化を知ってもらいたいという思いで季節の移り変わりを表現したスイーツを作っている人気店です。
人気の苔玉は抹茶のスポンジにクリームチーズのムース、
中にはカシスクリームやオレンジジャムなどが重なり様々な味わいを楽しむことができます。
頑張った自分へ、甘いご褒美を。
— 株式会社美十公式 | おたべ・京ばあむ・MIYUKA・洋菓子ぎをんさかい (@bijuu_jp) January 7, 2026
洋菓子ぎをんさかいでは、祇園の風物詩を表現した「福玉」をご用意しています。苺の果肉とピスタチオのバタークリームが楽しめる華やかな一皿は1/14(水)までの限定販売! 雪化粧した「苔玉」や和栗のモンブランなど、京都の粋を詰め込んだラインアップも✨
詳細は👇 pic.twitter.com/bUCPeFOepb
洋菓子ぎをん さかい
・福玉
(1760円/カフェ)
※1月14日までの期間限定
・苔玉
(1375円/カフェ)
革堂行願寺(寿老神)
革堂行願寺は1000年の歴史をもつお寺。
創建当時は別の場所にありましたが戦乱や火災などによって場所を変えながら再建されてきました。
こちらに祀られている七福神は健康長寿・病気平癒のご利益があるとされる寿老神です。

東京の開運スポットはSixTONESの髙地優吾さんが巡っていましたよ。
よろしければ合わせてご覧ください♪
おさらい
今日のシューイチにて特集された京都七福神参りで巡ったスポットを紹介しました。
インド・中国・日本の7人の神様が人々に幸運をもたらすという七福神。
全国各地に祀られていて、日本橋七福神や大阪七福神など「七福神めぐり」と言われるコースは全国に約300か所あるといわれています。
そして京都の都七福神まいりは日本最古の七福神といわれています。
参拝の順番に決まりはなく、シューイチでは1泊2日でじっくりとまわっていました。
近くで寄り道をしながらじっくりと参拝できるのもいいですね。
七福神まいりでできあがる御朱印も圧巻です。
京都へ訪れるさいの参考にしていただければ、幸いです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。



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