2026年2月10日のフジテレビ系列「ノンストップ」内のコーナー・タブロイドでは野菜おたくアナウンサーの竹下裕理さんが冬の葉物野菜レシピや選び方、保存術を教えてくれたので、ご紹介します。
ノンストップで紹介!冬の葉物野菜レシピ

今日のノンストップは葉物野菜レシピを特集!
野菜おたくアナウンサーの竹下裕理さんが冬においしい葉物野菜のレシピ・選び方・保存方法までを教えてくれたので、調査してみました。
白菜レシピ&保存法
いま旨みと甘みが最高潮の白菜のポテンシャルを最大限に生かす お鍋だけじゃない白菜の本当においしい食べ方を伝授!
生白菜のコールスロー
甘さ際立つ生白菜のシャキシャキコールスロー。
白菜の大量消費にもピッタリです。
材料(2人分)
- 白菜…350g(約1/6個)
- スライスハム…3枚
- 塩…ひとつまみ
- マヨネーズ…大さじ2
- 砂糖…小さじ1
- 鶏がらスープの素…小さじ1/2
- 醤油…小さじ1/2
- すりごま…小さじ1
- 黒コショウ…お好みで
作り方
- 千切りにした白菜をポリ袋に入れ、塩をまぶし軽くもむ
- 5分ほど放置する
- 白菜の水気を切る
- ボウルに白菜・千切りにしたハム・砂糖・しょうゆ・鶏がらスープの素・すりゴマ・マヨネーズを入れて和える
- 器に盛り付け、お好みでパラッと黒こしょうをふったら完成!
すりごまが水分を吸ってくれるのでベチャッと水っぽくなりません。
水分が出ないのでお弁当にもオススメ。
パンに挟んでも!
おすすめ!群馬県 国府白菜
スーパーで見かけたらぜひ買って欲しいと野菜おたくアナウンサーの竹下さんがオススメするブランド白菜が群馬県 国府白菜です。
群馬県高崎市の国府地域で栽培されているブランド白菜で、肉厚でやわらかくとても甘いのが特徴です。
葉がギュッと詰まっているのでずっしり重い!
白菜長持ち術
カット白菜の場合
カット白菜は内側の葉から使うことで新鮮さを保つことができる。
白菜の成長点がある内側の葉から使うことで外側の葉に養分を送りこまなくなるので、傷んだりしなびるのを防ぐことができます。
保存する場合は芯に3カ所ほど切り込みを入れたり楊枝をさしたりして成長点を止め、
乾燥してしまうのでラップで覆ってあげましょう。
保存するときは立てて!
ほうれん草フル活用レシピ
冬の旬のほうれん草も今とーっても甘くて栄養満点です。
ほうれん草は冬の時期はビタミンCの量が夏と比べて3倍以上もあり、βカロテンや鉄分、ビタミンC・カルシウムなど様々な栄養素が含まれているので冬の体調管理や免疫力アップが期待できる冬野菜です。
ほうれん草の根元の洗い方
ほうれん草は根元こそ甘くて栄養満点!
根元も捨てずにおいしくいただきましょう。
洗い方
- 根元の赤い部分に十字の切り込みを入れる
- 根元をカットし、束をほぐしながら水洗いをし隙間の土を落としていく
ほうれん草の根元入り卵サラダ
甘さマシマシ!
作り方
- 塩を入れたお湯に根元の赤い部分と葉を持って茎を入れ約30秒ゆでる
- その後、手を離してやわらかい葉の部分を約30秒ゆでる
- ゆでたほうれん草をザルにあげ氷水にひたす
- ほうれん草をしめたら巻きすにのせて、水気をしっかりと絞る
- ほうれん草を約3cmの長さに切る
- ヨーグルト・砂糖・しょうゆ・白味噌・すりゴマを混ぜ合わせて合わせ調味料を作る
- ボウルにほうれん草・ゆで卵・⑥の合わせ調味料・白ごまを入れ、よく混ぜたら完成!
春菊レシピ
葉物野菜の個性派である春菊は苦みや香りがあるからこそ食べなきゃ損!なのだそう。
春菊の独特な香りは春菊に含まれる成分によるものです。
この香り成分は食欲増進や自律神経を整えてイライラ防止に役立つといわれています。
春菊納豆の作り方
栄養豊富な春菊をおいしく食べるには香りまで楽しめるように油で炒めたり納豆と混ぜるのもおすすめ!
ごま油で強すぎる春菊の苦みや香りが適度に抑えられ、おいしい一品となります。
作り方
- 春菊を約3cmの長さにカットする
- フライパンにごま油をひき、春菊と塩を入れてよく炒める
- ボウルに納豆・水・付属のたれを入れて、よく混ぜる
- ボウルに炒めた春菊・納豆・白ごまを入れてよく混ぜたら完成!
ごま油で炒めることで春菊の甘みが出る。
鶏ガラスープの素をちょっと加えても美味しい。
焼き海苔をパラパラとかけても。
白いごはんが進みます。
野菜おたくアナウンサー・竹下裕理さん
このレシピを教えてくれたのが野菜ソムリエ上級プロのフリーアナウンサー・竹下裕理さんでした。

ノンストップでは、いまが旬のイチゴを堪能できるいちごスイーツも特集していました。
よろしければ合わせてご覧ください♪
おさらい
今日のノンストップにて特集された冬の葉物野菜レシピを紹介しました。
寒いこの時期のお鍋に欠かせないのが白菜やほうれん草、春菊、小松菜などの葉物野菜です。
じつは野菜がみずから糖度を高めるため甘みが増し味も濃くなるのだそう。
しかし葉物野菜はお鍋が定番化してしまったり、独特な食感やニオイなどがして使う幅が広がらないお悩みもあります。
今回は野菜おたくアナウンサーの竹下裕理さんが旬の葉物野菜を堪能できる絶品レシピや選び方、保存方法までをたっぷりと教えてくれました。
葉物野菜を選ぶのが楽しくなっちゃいそうな知識が満載でしたね。
冬のお買い物の参考にしていただければ幸いです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。




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