2026年1月22日の日本テレビ系列「ヒルナンデス」では調味料を特集!調味料のプロがお酢の選び方やランクアップする使い分け術を教えてくれたので、ご紹介します。
ヒルナンデスで紹介!お酢の使い分け術&選び方

今日のヒルナンデスでは調味料を特集!
調味料のプロ・MICHIKOさんが教えるお酢の選び方や劇的に美味しくなるランクアップ術を調査してみました。
穀物酢
穀物酢はお米・小麦・とうもろこしなどを使用した酢のことです。
シャープでキレのよい味わいが特徴。
しっかりとした酸味があるので、加熱する料理にオススメです。
米酢
米酢はお米のうま味を活かしたお酢。
まろやかな味わいが特徴です。
酢の物などの加熱しない料理にオススメです。
お子さんや酸味が苦手な方は加熱する料理にも米酢を使用するといいのだそうです。
カンタン酢(ミツカン)
ミツカンのカンタン酢は酢以外にも出汁や塩などが入っているので、これがあれば料理の味付けがラクになります。
ミツカン
カンタン酢
(500ml/257円)
純リンゴ酢(ミツカン)
ミツカンの純リンゴ酢はりんご果汁だけを原料にした まろやかな風味とソフトな口あたりが特徴のお酢です。
リンゴ酢とオリーブオイル・塩コショウを混ぜ合わせるだけで、食欲がないときでもサッパリと食べられるドレッシングが作れちゃいます。
ミツカン
純リンゴ酢
(500ml/537円)
専用の酢(オタフク)
お好みソースでおなじみのオタフクですが、実はソースよりも先にお酢を製造しはじめたお酢のプロです。
オタフクさんでは、なますの酢や南蛮漬の酢・ピクルスの酢と調味料を量る手間がなく入れるだけでできるお酢を販売しています。
オタフク
・なますの酢
(289円)
・南蛮漬の酢
(311円)
・ピクルスの酢
(343円)
ぽん酢(ミツカン)
普段ポン酢と呼んでいるのは「味ぽん」のようなポン酢かと思いますが、これはポン酢醤油と呼ばれるもの。
本来のポン酢は柑橘果汁と酢を混ぜたものです。
ぽん酢しょうゆ ゆずの村(馬路村農協)
馬路村農協のぽん酢しょうゆ ゆずの村は日本有数のゆずの名産地である高知県馬路村の特産品です。
馬路村農協
ぽん酢しょうゆ ゆずの村
(500ml/786円)
旭ポン酢(旭食品)
旭食品の旭ポン酢は大阪の定番調味料!
すだち・柚などの柑橘果汁にイワシ・鯖などの出汁がきいた鍋のつけダレにもピッタリのポン酢です。
旭食品
旭ポン酢
(360ml/926円)
牡蠣だしぽん酢(ヒガシマル醤油)
醤油メーカー・ヒガシマル醤油の牡蠣だしぽん酢は瀬戸内産の牡蠣のエキスとレモンエキスを使用したポン酢です。
お肉料理に合わせれば脂がさっぱりとして牡蠣の旨みがプラスされ相性抜群です。
お鍋はもちろん、とんかつやお粥などにプラスしても♪
ヒガシマル醤油
牡蠣だしぽん酢
(400ml/386円)
すっきりりんご酢(ミツカン)
ミツカンのすっきりりんご酢(ストレート)は去年2月に発売された飲める酢。
りんご果汁をたっぷりと使用した濃厚なりんご酢にりんご果汁を加えて甘さ控えめに仕上げています。
そのまま飲めるストレートタイプで、すっきりとした味わいが特徴です。
ミツカン
すっきりりんご酢
ストレート
(1000ml/321円)

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おさらい
今日のヒルナンデスでは調味料を特集!
毎日のお料理に欠かせない調味料はスーパーでずらりと並んでいますよね。
調味料ソムリエのMICHIKOさんが教えてくれたお酢の選び方や使い分け術でいつもの食卓も豊かになりそうです。
お酢さがしの参考にしていただければ幸いです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。





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