2026年1月22日の日本テレビ系列「ヒルナンデス」では調味料を特集!調味料のプロが醤油の選び方やランクアップする使い分け術を教えてくれたので、ご紹介します。
ヒルナンデスで紹介!醤油の使い分け術

今日のヒルナンデスでは調味料を特集!
調味料のプロ・MICHIKOさんが教える醤油の選び方や劇的に美味しくなるランクアップ術を調査してみました。
醤油
普段使うことの多いこいくち醤油だけでなく、さしみ醤油やだし醤油、生醤油などあらゆる醤油がスーパーにも並んでいます。
しょうゆ(キッコーマン)
キッコーマンのしょうゆはキッコーマンしょうゆの特長である鮮やかな色とコクとキレ
バランスのよい味わいと華やかな香りを継承するお醤油です。
脱脂加工大豆という油を搾ったあとの大豆を使用しています。
戦後はこれが多かったのだそう。

多くの醤油は脱脂加工大豆を使用していて、香りの立つキレのある風味が特徴です。
キッコーマン
しょうゆ
(500ml/246円)
特選 丸大豆しょうゆ(キッコーマン)
キッコーマンの特選 丸大豆しょうゆは良質な大豆を丸ごと仕込んで、旨み・コク・風味が豊かな醤油です。
大豆を丸ごとそのまま使っていて、油が入っていることでまろやかな風味が特徴です。
キッコーマン
特選 丸大豆しょうゆ
(500ml/321円)
しぼりたて生しょうゆ(キッコーマン)
キッコーマンのしぼりたて生しょうゆは通常行う火入れをしないことで普通の醤油よりも色が薄く、あっさりとした味わいが特長です。
素材の味を邪魔しないのでお刺身やおひたしなど加熱調理しない料理にオススメ!

加熱調理に使えば初めて火が入るため醤油の香ばしさを出すことができます。
照り焼きや野菜炒めなどに使えば普通の醤油とは違った味わいを楽しめます。
キッコーマン
しぼりたて生しょうゆ
(450ml/321円)
だし醤油(鎌田醤油)
だし醤油は香川県にある鎌田醤油で作られています醤油です。
鯖節や鰹節・昆布で取った一番だしと本醸造の醤油を混ぜている逸品。
これ1つで味が決まるので煮物料理などをするときに他の調味料とのバランスを考える必要がありません。
鎌田醤油
だし醤油
(500ml/699円)
たまごにかける醤油(ニビシ醤油)
ニビシ醤油のたまごにかける醤油はたまごにかけると美味しい醤油!
鹿児島県枕崎産の鰹節の一番だしをふんだんに使用しています。
たまごだけでなく焼魚や冷奴、納豆のタレなどにも幅広く使用可能です。
ニビシ醤油
たまごにかける醤油
(200ml/365円)
サクサクしょうゆ(キッコーマン)
キッコーマンのサクサクしょうゆはたべる醤油。
フリーズドライしょうゆ・フライドガーリック・フライドオニオンなどを合わせていてサクサクと新食感が楽しめます。
白いご飯にのせたり、ドレッシング代わりとしてサラダやゆで野菜にかけるだけでクセになる味わいに!
さらに海鮮ユッケ・ナムルなどの和え物や炒め物、パスタ・チャーハンといった様々な料理の味付けに手軽に使うことができる調味料です。
キッコーマン
サクサクしょうゆ
(376円)
燻製だし醤油(川中醤油)
川中醤油の燻製だし醤油は2025年の調味料選手権しょうゆ部門にて1位を獲得した逸品です。
鰹節を桜のチップで燻製し、だし醤油に漬け込んで作られたかけるだけで燻製の香りと旨みが広がるお醤油です。
川中醤油
燻製だし醤油
(70ml/378円)

ヒルナンデスではこの冬注目の鍋つゆも特集!
新商品やオススメのポン酢なども登場しました。
よろしければ合わせてご覧ください♪
おさらい
今日のヒルナンデスでは調味料を特集!
毎日のお料理に欠かせない調味料はスーパーでずらりと並んでいますよね。
調味料ソムリエのMICHIKOさんが教えてくれた醤油の選び方や使い分け術でいつもの食卓も豊かになりそうです。
お醤油さがしの参考にしていただければ幸いです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。








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